
〒102-0074 東京都千代田区九段下南3-7-14 K-BLDG.B1 (株)マルチメディアセンター 内 ディジタル・イメージ事務局 担当 長田(ながた)・渡辺 Phone:03-5212-1633 Fax:03-3239-3640 E-Mail:info@digitalimage.org http://www.digitalimage.org/ |
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| デジクリHP http://www.dgcr.com/ デジタルイメージHP http://www.digitalimage.org/ デジタルイメージ 99クリスマス展状況 http://www.digitalimage.org/exhibit/xmas99.html デジタルイメージ 99クリスマス展状況 http://www.digitalimage.org/exhibit/xmas99/index.html | ||
12/16に行われたパーティーの様子です。
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ディジタル・イメージとはなにか?
ディジタル・イメージは、ディジタル・アーティストの自主的な集まりとして日本で唯一、最大のグループです。
1990年12月の発足以来、東京と大阪で毎年開催する大規模な展覧会と
ディジタル・アート作品集(年鑑)の出版を中心に、多彩な活動を継続的に行なっています。
現在では参加アーティストも200名を数え、その活動はますます活発になっています。
ディジタル・イメージは、いわゆる業界団体、作家団体ではありません。
ディジタル・アーティストたちが、仲間との友好的な競争にさらされながら感性と表現技術を磨き合う
、開かれた交流の場です。誰もが独立したひとりのディジタル・アーティストとして、
自由に発言、提案し、展覧会や作品集に参加し、グループ活動をますます活発にしています。
グループの運営は、こういう活動を理解、応援してくださる企業や団体、個人からの経済的支援で支えられています。
そして実際の運営は、参加アーティストたちから選ばれた委員会が行なっています。
参加アーティストの独立を保ちながらゆるやかに連帯するという独特の運営スタイルが、
発足して10年、活動を続けられた大きな理由だと思います。
また、ディジタル・イメージの大きな特徴は、参加アーティストの職業や表現内容が多彩であるということです。
大学や専門学校の教育者をはじめ、フォトグラファー、グラフィックデザイナー、イラストレーター、
ゲームの制作者、プログラマー、画家、音楽家、編集者などが、静止画を中心に、
動画やインスタレーションなどのさまざまな表現活動に励んでいます。
ディジタル・イメージには公式のWebサイトがあり、参加アーティストのデータベースや、
展覧会の案内、展覧会の報告書などが掲載されています。
また、メーリングリストでは表現にかかわるさまざまな話題で常に活発な意見交換がなされています。
最近では、参加約200名の会員のなかからさらに小さなグループが生まれ、展覧会活動を行なう例も目立っています。
コンピュータのハードとソフトの進化と低価格化により、いままでは専門家しか使えなかったすばらしい表現のツールが、
誰にでも手の届くものになりました。これからは、ますますディジタル・アートを志す人が増えることでしょう。
ディジタル・イメージとしては、参加アーティストの交流に加え、後進の指導と発表の場の確保のために、
さらに活動を活性化させていくつもりです。
参加アーティスト(全会場) |
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阿部知弘 東京、上田、大阪 | ||