本居宣長 享保15年(1730)〜享和元年(1801)


国学者で国学四大人の一人 伊勢の国 松阪の人で 号は鈴屋(すずのや)

京に上って医学を勉強中加茂真淵に入門し古道の研究を始めた。宣長は漢字の普及により解読不能となった「古事記」を35年(一説には32年)かかり、本文を読みを伏し、その後へ注釈を加えて「古事記伝」44巻44冊を完成させた。宣長の業績により古代の歴史は明らかとなり、その結果、「古事記」は成立から1100年たった宣長の時代に、失った歴史書の位置を回復したのである。他「源氏物語」の研究して 業績を残している。

彼が少年時代から終生住んでいた家は
鈴屋遺跡として蒲生氏郷の松阪城址の中に
今でも保存されているお墓は松阪城近くの「樹敬寺」にもあるが
山室の「妙楽寺」の奥墓があり 石段を上っていくと
そこは近くに池もあり本当に静かな場所で
山桜がひっそりと咲いている


文楽 竹本文字久大夫の
気ままな絵日記 http://www2.justnet.ne.jp/~kitayogorou/c1.htm