作家HP/http://kobanzame.co.jp/HAL/
「憂い」はつらいこと、悲しい事、心配事、不安時に満ちた世の中を意味し、今の若者社会の就職難、男女間の恋愛、ひきこもり、経済不安、その他もろもろの社会不安が目をつぶっていても見えてくる状況下、彼ら彼女らは何処かにはけ口を探すべく、街で出会った一度限りのメルトモフレンドを作り、携帯の登録番号を増やし、日焼けサロンに通い共通の意思表示をしているつもりになる。そんな「憂い」の表情を持つ浮世のコギャル達に現代社会の縮図をみてしまう。

フリーランス、ScotRoss Digital School講師、

Digital Image会員。

金属素材によるオブジェ作りから、一転してデジタルアー

トの世界にはまる。各種アプリケーションのハウツー本を

手がけ、デジタル雑誌に初心者向けの3D講座を連載。

2000年3Dワーカーのためのテクスチャーブック出版

その他、コマーシャルアートを手がける。

受賞=現展新人賞、奨励賞、多摩現展賞、等。

出版=ステレオグラム絵本「ウニベルソ」(小学館)、CD-ROM作品集「3D STEREOGRAM WORLD」(宏和印刷)、テクスチャー制作技法(LAPUTA)等。

展示会=LIVINA YAMAGIWA、池袋WAVE、横須賀WALK等多数。

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